日本の暗号小説
作者名 藍 あずみ
経歴 1977年3月3日生まれ。
広島電機大学付属高校卒
O型、うお座。
主要な作品 1933:「交響詩−騒乱−」:第21回コバルト・ノベル賞佳作入選:高校2年

作品名 暗号「ネコ・ネコ・ネコッ」
発行日:1995.7.10
出版社:集英社
形式:コバルト文庫

デビュー作
目次
1 気分は風になびく猫じゃらし
2 この子どこの子ねこの子こねこ
3 猫も杓子も探偵も
4 猫に小判 女子高生に探偵
5 猫も歩けばねこだまし
終章 猫の手も借りたいときは
ストーリーの概要

猫と時代劇が好きな女高生・秀子の飼い猫5匹が行方不明に。私立探偵協に捜査を依頼。団地の中の猫が次々にいなくなっているらしい。二人は猫の誘拐犯人を捜す。

暗号について
暗号は出てこない。「トラ、トラ、トラ」をもじったものか。あえて言うと、猫の行方不明の地名を追っていくとある事実が分かるということか。