日本の暗号小説
作者名 鮎川 哲也
経歴 生年月日不明。本名中川透。東京に生まれ満州に育つ。
主要な作品 1948:短編「月魄」(那珂川透名義):デビュー
1950:〈宝石〉の百万円懸賞:『ペトロフ事件』(中川透名義):第一席に入選
1955:講談社の《書下ろし探偵小説全集》:『黒いトランク』:《十三番目の椅子》を獲得。初めて鮎川哲也名義を使う。

1960:『黒い白鳥』『憎悪の化石』の二長編:日本探偵作家クラブ賞受賞。
1990:東京創元社主催:鮎川哲也賞創設
作品名 砂の時計
初出誌:S47:別冊小説現代

発行日:1992.5.25
出版社:双葉社
形式:FUTABA NOVELS
目次:なし「短編」
ストーリーの概要
バンドの仲間が殺され、その死体に砂時計が握られていた。発見されて2分後に砂が切れた。砂時計の意味は。
暗号について
ダイイング・メッセージの暗号。
(個人的見解:これも暗号に入るのかな?)