暗号クイズ
海外の作品
作品名 ゾディアック  (ZODIAC)

パンフレット
監督:デビッド・フランチャー
脚本:ジェイムズ・バンダービルト
原作:ロバート・グレイスミス
配給:ワーナー・ブラザース

公開日:2007.6.17

ジェイク・ギレンホール:ロバート・グレイスミス
マーク・ラファロ:デイブ・トースキー刑事
アンドニー・エドワーズ:ウイリアム・アームストロング刑事
ロバート・ダウニーJr:ポール・エイブリー
ストーリーの概要

1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。

自らを“ゾディアック”と名乗る犯人によってゲームのような犯罪が繰り返された、アメリカ犯罪史上類を見ない事件、「ゾディアック事件」。今なお解決に至っていない実在するこの事件をもとに、“ゾディアック”を追うことで人生を狂わされていく4人の男の姿を描いていく。徹底的なリサーチを元に「ゾディアック事件」を追いかけるというサスペンス映画としての側面と、事件に没頭していく4人の男を追う人間ドラマとしての側面の2つの顔がこの作品には存在する。2時間37分という長尺映画である。

監督は『セブン』などで知られるデビッド・フィンチャーが務めた。

ゾディアックに関する基礎知識がないと若干理解しにくい映画かもしれない。暗号に興味を持って観たが。

公式ホームページ:
ゾディアック

パンフレットの目次
・ イントロダクション
・ ストーリー
・ キャラクター紹介
・ 現代メディア社会の申し子"ゾディアック"・・・・柳下毅一郎
・ 監督プロフィール&インタビュー
・ キャストプロフィール
・ ゾディアック劇場が果たした――負の自己実現・・・・平山夢明
・ 映画「ゾディアック」、「犯罪学」への鋭い指摘・・・作田明
・ アメリカの影と挫折の10年間を形取った"ゾディアック"・・・・鬼塚大輔
・ プロダクション・ノート
・ スタッフプロフィール

暗号の概要
犯人である「ゾディアック」から2回暗号文がマスコミに届く。
1回目の暗号文は、CIA、FBI、NSA、海軍等暗号解読専門家にも解けなかったが、高校教師の夫婦が解読に成功する。犯人に直結する内容ではなく、犯人の自己顕示欲だった。
(本当に専門家に解読出来なかったのだろうか? 暗号文にモールス信号の符号は見当たらないが?)

2回目の暗号文は、映画ではグレイスミスが解読するが、実際は未だ解読されていないとのことである。


暗号文は、公式ホームページ参照
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