海外の暗号小説
[ア行 作品]
作品名 暗号は愛のささやき
著者名 ジェンナ・ピーターセン   (Jenna Petersen) (訳:日向ひらり)
発行日:2010.1.20
出版社:ぶんか社
形式:文庫
目次
「なし」
ストーリーの概要
エミリー・レッドグレーヴは秘密の顔を持っていた。それは謎の女性・レディMが組織する国家の秘密組織「協会」の一員、女スパイであるということ。
エミリーは数々の事件を解決してきたが、ある調査の途中、銃撃されたことから、活動に恐怖を感じるようになってしまう。そんな彼女に与えられた任務は、命を狙われているという伯爵、グラント・アシュベリーを影から守ること。
グラントがよく出入りしているという賭博場「ブルー・ポニー」へ売春婦に変装して潜入したエミリーは偶然、ある男の陰謀を聞いてしまい…。
男達に追われるエミリーを救ったグラントは、彼女が売春婦ではないと疑いの目をかける。追及をはぐらかすため、エミリーはグラントを誘惑して…。『恋する女スパイ』シリーズ、完結編。
暗号について
*陰謀を図る男の部屋から、暗号文を見つける。
*それを苦労して解読し、彼らの計画を突きとめる。

*それだけで、暗号文が示されてはいない。ましてや、解読の要領や、解読文も書かれていない。
 書名にも意味がない。
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