海外の暗号小説
[イ行 作品]
作品名 イエスの遺伝子
著者名 マイクル・コーディ  (Michael Cordy)  (訳:内田 昌之)
発行日:1998.3.31
出版社:徳間書店
形式:四六版
目次
第一部 予言者たち
第二部 プロジェクト・カナ
第三部 神の遺伝子
第四部 奇跡の価値
ストーリーの概要
物語は2002年のアメリカ。天才的遺伝子学者トム・カーターは、人間の設計図ともいえる遺伝子の内容をすべて解読する画期的装置を発明する。
彼は、一人娘ホリーの遺伝子を自らの装置で調べ、まもなく彼女が脳腫瘍を発病して1年の命となることを知る。それが遺伝子情報から得たホリーの運命だった。
しかし、カーターは諦められない。あらゆる可能性にしがみつき、娘の命を救おうとする。
そして、最後に残された道は、奇蹟の治癒能力を持つイエス・キリストの遺伝子、すなわち「神の遺伝子」の謎を解くことだった―。神の遺伝子の謎が明らかにされるとき、ひとつの真理があらわれる―。
最先端科学がもたらす恐怖を描いた傑作冒険ミステリー。
暗号について
*DNAの理論、遺伝子の仕組み、DNA解読等の説明
*DAN・・・本書に手てくるDNA解析システムの名・・・DNAを並び変えた名
*DANで解析したコドンの図
*染色体の説明。ATGが遺伝子の始まり、TAGが現われたら遺伝子が終わる。
*イエスの遺伝子と一致した者は、意外にも・・・・。
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