海外の暗号小説
[タ行 作品]
作品名 ダ・ヴィンチ・コード   (DA VINCI CODE) 
著者名 ダン・ブラウン  (DAN BRAWN)       (訳:越前 敏弥)


発行日:2004.5.30
出版社:角川書店
形式:B6、ハ−ド
目次
「なし」
ストーリーの概要
ルーブル美術館長・ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授・ラングドンは、仏警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっており、さらに、死体の回りには、複雑怪奇なダイイング・メッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場にかけて受けてきた暗号解読官・ソフィーは、人目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く・・・。ソニエールが死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は捜査協力ではなく第1容疑者として現場に連れてこられたのだ。ソフィーの機知により苦境を脱したラングとンは、彼女が祖父の遺した暗号を解く手助けをする事になる。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた大作。・・・必読の本。面白い。
公式ホームページ:ダ・ヴィンチ・コード
暗号について
フィボッチ数列、アナグラム等、数々の象徴の群れに紛れたメッセージすべてが暗号。そして二人の前に現れたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くして暗号を描きこんだ「最後の晩餐」だった。
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