日本の暗号小説
作者名 倉坂 鬼一郎
経歴 1960年、三重県上野市生まれ。早稲田大学第1文学部文芸科卒
幻想文学会参加。
主要な作品 1987:「地底の鰐、天上の蛇」でデビュー。1997:「百鬼譚の夜」で再デビュー。
「赤い額縁」、「死の影」、「緑の影」、「田舎の事件」、「活字狂想曲」

作品名 迷宮 Labyrinth
発行日:2000.1.5
出版社:講談社
形式:講談社NOVELS
目次 「なし」
ストーリーの概要
打ち捨てられた病院で起きた荒唐無稽な不可能犯罪。収容されていた院長の娘が密室で刺殺され、凶器の探検も「三重の密室」から持ち出されていた。彼女が遺した奇怪な小説「迷宮 Labyrinth」は何を語る?不吉な紅姫の伝説とは?
暗号について
小説「迷宮」に隠された暗号は何か。簡単な暗号から、ある鍵を元に解かれた暗号。そして更に暗号が隠されている。