日本の暗号小説
作者名 永井 義男
作品名 幕末暗号戦争
発行日:1999.1.15
出版社:幻冬舎
形式:B6、ハード
目次
「なし」
ストーリーの概要
関東取締出役の石毛市之丞と佐々木銀四郎は、大老・井伊直弼の側近・宇津木六之丞の命で、水戸藩の情勢を探るため、水戸街道の新宿に訪れた。そこで、二人は、一度目にしたこと、耳にしたことはすべて覚えていると言う近在の百姓の老人・伝兵衛と知り合う。水戸藩「桜田門外の変」前後の幕府と水戸藩の争いを描く。時代小説のミステリー。
暗号について
水戸斉昭が、仲間内での連絡に用いる暗号「神発文字」。漢字の一部を利用。よく考えた暗号かと思うが、当時、文字の使用頻度という考えがあったのだろうか?
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