日本の暗号小説
作者名 日向 章一郎

作品名 放課後のシャーロック・ホームズ     (放課後シリーズ)
発行日:1997.8.10
出版社:集英社
形式:コバルト文庫(ひー2-50)
目次

対話
第1章 渡辺ミサコ犯人説と「ヒーローの研究」
第2章 <鎖の輪>と「三つの署名」
第3章 ミはミサコのミ、マは「まだらの縄」
ストーリーの概要
新宿区立M中2年の長島秀春が歌舞伎町で襲われ怪我をした。犯人を捜すため、現場に行った秋月ケンイチは、ピアスをした男ともみ合い、警察に補導される。その後、ケンイチの口座に、<ヌズミウシ>と名乗る謎の人物から、なぜか十円が振り込まれた。ケンイチは、幼馴染の渡辺ミサコと事件の解決に向かう。
暗号について
口座に振り込んだ名義は、「ネズミウシ」、「リュウネズミ」、「ウサギネズミ」だ。ここに犯人の名を解く暗号の鍵が?「鼠牛→子丑」、「龍鼠→辰子」、「兎鼠→卯子」。干支を縦と横の鍵にして、50音を暗号化?
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