日本の暗号小説
作者名 黒木 曜之助
作品名 切手収集狂殺人事件
発行日:1988.12.15
出版社:春陽堂書店
形式:春陽文庫
目次
プロローグ 
1 切手商の店 2 切手評論家の死 
3 切手の殺人 4 切手収集家の妻 
5 切手商の容疑 6 切手評論家の妻 
7 切手商の死 8 切手偽造の天才 
9 切手の真贋 10 切手を愛して 
11 切手の告発 12 切手収集家の失踪 
13 切手収集家の死体 14 切手商乗り出す 
15 切手のない手紙 16 切手に別れを告げるとき 
エピローグ
ストーリーの概要
駆け出しの切手商である立花明は、通信販売から金持ちの切手マニアをお得意さんに持つ。その妻が、7年前に忽然と姿を消した恋人にそっくりだ。切って評論家がフグ中毒に見せかけられて殺される。続いて著名な切手商がホテルの部屋で毒殺される。夜半に訪れたサングラスの女の姿が目撃される。郵趣界をめぐる連続殺人事件として、マスコミはセンセーショナルに報じた。立花は、切手商の先輩のアドバイスと友人らとその謎を追う。
暗号について
手紙に書かれていたのは、不思議な記号。切手のオークションに利用されている切手用語・記号を利用した暗号
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