日本の暗号小説
作者名 水出 弘一&阿佐ヶ谷少年探偵団
作品名 名探偵コナンの謎
発行日:1998.4.30
出版社:コアラブックス
形式:新書
目次
第1章 新一と蘭の青春メモリアル
第2章 名探偵コナンの推理ファイル
第3章 コナンと少年探偵団の事件ファイル
第4章 検証/劇場用コナン「時計じかけの摩天楼」
ストーリーの概要
「名探偵コナン」既刊17巻に収められた全ての事件を再検証。映画を含めて合計49の事件を、工藤新一と毛利蘭の青春メモリアルの1ページと捕らえ、時にはコナンの推理ミスも交えて分析解説。
暗号について
第3章 コナンと少年探偵団の事件ファイル
* コナンがファーストキスをしたって?「大都会暗号表解読事件」:4巻/FILE7~10
  ・ 何故、暗号表を残したのか?住所とビルの名前を記憶しておけば十分のはずだが
  ・ 暗号表の解読は、宝探しの地図の謎解きと同じで。隠し場所がポイントになる。取り壊しにあったら発見されてしまうような普通のビルでは説得力に欠ける。

* 死体がしゃべるなんて?「ニセ札暗号解読版事件」:12巻/FILE1~3
  ・ 簡単な暗号・・・文字を1文字ずつずらせば良い。「2001年宇宙の旅」のコンピューターの名前「HAL」が「IBM」の1文字ずらしだったのと同じ。
  ・ 簡単すぎると思ったら、もう一つの暗号が。・・・星・月・太陽を記号化したもの。
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