日本の暗号小説
作者名 谷 克二
作品名 黄金の報酬
発行日:1988.12.31
出版社:徳間書店
形式:B6、ハード
目次
プロローグ 人質解放
第1章 ジャンク・ボンド
第2章 企業買収
第3章 対決
エピローグ 晩夏のたそがれ
ストーリーの概要
日本の銀行がアメリカ巨大石油資本を買収するとき…。円高の余波はアメリカ産業界の地図を塗り変えつつある。企業乗っ取りの実態をリアルに描く経済サスペンス。
暗号について
銀行と言えども、秘密保持のため電話や情報のやり取りには暗号を使う。具体的な暗号はないが、暗号を使うシーンが数箇所ある。
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