日本の暗号小説
作者名 小栗 虫太郎
作品名 W・B会綺譚       (「完全犯罪」所収)
初出誌:オール読物:S9.6:

発行日:1962.12.5
出版社:春陽堂書店
形式:春陽文庫
目次
 「なし」(短編)
ストーリーの概要
落語家と女曲独楽師の夫妻が、知り合いから「表扉の鍵をかけない、鍵の無い部屋を無理に開けない」という条件で洋館を借りる。するとその鍵の無い部屋で怪しい物音がする。翌日開けてみると、タバコの吸殻とチェス盤が。盤の上には、騎士の駒と花札が。WBとは、「Wife Bewaing」の略だ。
暗号について
チェス盤の上に置かれた駒と花札の意味は?ある品物の隠し場所を示したものだ。チェスと花札を知らないと最初の鍵は分からないかも?


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