日本の暗号小説
作者名 高野 和明
経歴 1964年、東京都生まれ。ロスアンゼルス・シティカレッジ中退。
映画・TV界の撮影・演出・編集・脚本等
主要な作品 2001:「13階段」:第47回江戸川乱歩賞受賞
「K・Nの悲劇」、「幽霊人名救助隊」
作品名 グレイブ・ディッガー
初出誌:2002.7:講談社

発行日:2005.6.15
出版社:講談社
形式:講談社文庫
目次
プロローグ
第1部 提供者
第2部 墓堀人
エピローグ
ストーリーの概要
改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが、移植を目前として連続殺人事件が発生、巻き込まれ、警察と謎の集団に追われる。白血病患者を救うべく、命がけの闘争を開始した。謎の殺戮者・墓堀人(グレイヴ・ディッカー)とは?
暗号について
パソコンに残されたメールが文字化け?と思ったら暗号メールだった。具体的な暗号解読は無いが、インターネット時代の現代暗号の一端を推理に利用。