歴史暗号
[チ行 作品]
作品名 超科学書「カタカムナ」の謎  神代文字に秘められた〈宇宙と生命〉、驚愕の真相
著者名 深野 一幸
発行日:平成5年5月15日
出版社:廣済堂出版
形式:新書(KOSAIDO BOOKS)
目次
第1章 超科学書「カタカムナ」
第2章 これが「カタカムナ文献」の解読だ
第3章 宇宙の創生と仕組みが分かった!
第4章 物質と生命室の構造が分かった!
第5章 原始転換と生命の自然発生のしくみ
第6章 生命に役立つカタカムナの知恵
第7章 カタカムナ超科学は21世紀の科学
ストーリーの概要
昭和の天才科学者・楢崎皐月が、六甲山中で出会った不思議な人物から筆写を許された「カタカムナ文献」。そこには、円と十の字を基本とした図象が渦巻状に描かれていた。
楢崎は、これが神代文字のひとつ、「八鏡文字」ではないかと直感。5年を要した解読の結果は、実に驚くべき内容だった。
遥か一万年以上前の上古代人が、うちゅう・物質・生命の本質について、現代人以上に熟知していたことが明らかになった。
これは、「カタカムナ人」と呼ばれる日本人の祖先が、直感で宇宙の構造や仕組みを捉えた、「直感科学」あるいは「哲科学」とも言うべき科学書だ。
楢崎氏の没後は、宇野多美恵氏が後継者として研究しているらしい。
暗号について
カタカムナ文字の解読、そして「カタカムナ文献」の解読作業は、まさに暗号解読と同じだ。
楢崎氏は、これを単独で解読したらしい。それまで、世に出ていなかったのも不思議だが?
「カタカムナ文字」(本書から)

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