歴史暗号

「カ行 作品」

作品名 柿本人麻呂 いろは歌の謎
著者名 篠原 央憲
初出版:1986.11:三笠書房
  (「新版いろは歌の謎」改題)
発行日:1990.10.10
出版社:三笠書房
形式:知的生きかた文庫
目次
プロローグ
1 「いろは歌」の無気味な調べ
2 罪なくて死んだ歌人の正体
3 第二の暗号文の発見
4 人麻呂の形見としての「万葉集」
5 古代王朝における愛と死
ストーリーの概要
千年以上もの間、日本人に親しまれてきた「いろは歌」には、「咎なくて死す」という迫害された歌人の絶望の叫びが恐ろしい暗号文として仕組まれていた。これは、誰が、いつ、どんな目的で作ったものなのか。いろは歌の暗号文は、「万葉集」に隠された謎と古代史の謎を明かす重大な鍵である。著者がその謎解きに取り組んでいる。
暗号について
「いろは歌」には第2、第3の暗号が組まれている。「あめつち」にも暗号が。
作品名 神の暗号    旧約聖書に埋め込まれた日本の未来とは
著者名 伊達 巌
発行日:1999.12.30
出版社:アスキー
形式:B6、ハード
目次
プロローグ
第1章 「聖書の暗号」は神の意思か
第2章 予告されていた日本の歴史
第3章 聖書から発せられた警告
第4章 暗号が示す衝撃のシナリオとは
ストーリーの概要
聖書は全ての人類の未来を予言する巨大な暗号書である。マイケル・ドロズニンの「聖書の暗号」の日本版。旧約聖書の「トーラー」(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)に一定の間隔に文字を拾っていくとある言葉が、関連しながら現れるという。
暗号について
聖書の暗号を解読するパソコンソフト「バイブル・デコーダー」により、日本の歴史を解読。未来についても解読しているが、やや事実と異なる。
作品名 【漢字】の謎と暗号
著者名 ふしぎ日本語ゼミナール編
発行日:1996.2.1
出版社:青春出版社
形式:青春BEST文庫
目次
1 「言」と言う字に隠された、うそつきを罰する"大きな針”とは

2 「雇う」の「雇」の意味は、「門に閉じ込められた鳥」とは
3 包丁を使わずにバラバラに分解できる動物・それが「蟹」
4 見るからに不吉な漢字「凶」の裏にある死霊封じの儀式とは
5 「囮」と言う感じの中には死者と生者が共存している
ストーリーの概要
世界でも有数の難解な言葉である日本語。そのルーツは?
暗号について
漢字の起源を、暗号を解くように追求。