歴史暗号

「ニ行 作品」

作品名 日本書紀 衝撃の大暗号
著者名 平田 穂生
発行日:H5.4.20
出版社:廣済堂出版
形式:廣済堂文庫
目次
序章 「日本書紀」衝撃の大暗号
第1章 日本史は5万日、15万日周期で動いていた
第2章 世界史にも歴史的周期があった
第3章 日本史周期率表から近未来を読む
第4章 日本史周期率表から近未来を読む
第5章 「日本書紀」最大の謎が解けた
第6章 歴史は「日本書紀」の預言どおりに動いている
第7章 これが「日本書紀」の預言する21世紀のプログラムだ!
ストーリーの概要
8世紀初頭に国家事業として編纂された日本最初の正史「日本書紀」には、驚くべき「超越時間の預言」が眠っていてと言う。「日本書紀」編纂者の発想構造に迫り、預言の革新に触れている。
暗号について
日本書紀に出てくる年数に特別な意味があるとして、暗号解読のようにその謎に挑戦している
作品名 「日本書紀」の暗号
著者名 林 青梧
発行日:1990.9.15
出版社:講談社
形式:B6、ハード
目次
第1章 さまよえる韓神祭   第2章 何故に正史が2冊なのか
第3章 大君の国        第4章 韓人鞍作を誅す
第5章 幻の大和国       第6章 皇太子倭京に幸す
第7章 壬申の乱        第8章 藤原氏の道
第9章 運命の三人       第10章 女帝と大臣
第11章 古代史の男・女たち 第12章 神話の残すもの
ストーリーの概要
建国物語である日本書紀に疑問。天皇に姓がない。国名が一定でない。三韓と中国とのかかわりが曖昧。記・紀にかかわった人物は、持統天皇、藤原不比等、太安万侶の三人。日本国誕生のいきさつと、天皇制成立の必然性とそのプロセスを探索し、深層の古代史を説く。
暗号について
記・紀には内容に意味不明な部分が多い。これは後世への暗号ではないか?その解読はタブー視されてきた。その暗号を解く。
作品名 日本昔ばなし【なぞ】と【暗号】
著者名 歴史の謎研究会「編」
発行日:1994.2.1
出版社:青春出版社
形式:青春BEST文庫
目次
第1章 みんな知ってるお伽噺の隠された真実
第2章 野望渦巻く武将伝説、英雄たちの知られざる正体
第3章 単純そうで単純でない、出世・長者物語に込められた意図
第4章 意外や意外、民話・童謡に仕掛けられた暗号
第5章 幻の神話が暗示する古代日本の謎、また謎
第6章 なぜ昔ばなしには"鬼”が出てくるのか、その真相は
第7章 背筋も凍る怪奇物語に込められた民衆の怨念
ストーリーの概要
昔ばなしには、現代人が思いもよらない謎と暗号が、満ち溢れている。「子供向けの幼稚な作り話だ」と思ってはいけない。一見どうでもいいことに、深い意味が隠されている。沢山の昔ばなしを「なぜ」と解説している。
暗号について
書く昔ばなしの裏側を読み解くとき、暗号解読のようだと言う趣旨。