歴史暗号
[ナ行 作品]
作品名 謎の竹内文書    超古代文明の証明:日本は世界の支配者だった!
著者名 佐治 芳彦
発行日:1979.6.10
出版社:徳間書店
形式:四六版(ソフト)
目次
第1章 消された神々
第2章 SFの宝庫――竹内文書の世界1
第3章 日本は世界の中心――竹内文書の世界2
第4章 古事記成立のかげに
第5章 竹内文書継承者の歴史と受難
第6章 開かれた文明論
ストーリーの概要
まえがきにかえて――竹内文書と現代との接点から
・竹内文書は人類の「創世記」である。
・竹内文書は「古事記以前の書」である。
・竹内文書は「禁断の書」である。
・竹内文書は「日本人の存在証明」のルーツである。
・竹内文書は「天皇制の謎」を解く鍵である。
・竹内文書は「日本の正当な支配者」がだれであるかを示唆する。
・竹内文書は「古代文化大革命」の存在を伝える。

しかし、この文書は、歴史家から問題とされていない。ただ、学者がいくら竹内文書を否定しようとも、このような伝承なりイメージが、この日本列島に存在していたと言う事実なり、その背景が問題なのだ。
筆者は、走した意味での事実ないし背景から、歴史の射程外にある古代先古代、太古代日本について、祖先がひそかに抱き続けてきたイメージを本書に再構築。
所謂「史書」ではない。反歴史学的な一つの思考実験の書。
暗号について
神代文字で書かれた文書を読むことそのものが暗号解読である。
また、伝承を含め、内容をどのように解釈するのかも解読であろう。
神代文字、天津教神代文字、豊国文字、越文字、サンカ(シャンカ)文字が載っている。よく似ている。
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