歴史暗号
「ニ行 作品」
作品名 「日本書紀」の暗号
著者名 林 青梧
発行日:1990.9.15
出版社:講談社
形式:B6、ハード
目次
第1章 さまよえる韓神祭   第2章 何故に正史が2冊なのか
第3章 大君の国        第4章 韓人鞍作を誅す
第5章 幻の大和国       第6章 皇太子倭京に幸す
第7章 壬申の乱        第8章 藤原氏の道
第9章 運命の三人       第10章 女帝と大臣
第11章 古代史の男・女たち 第12章 神話の残すもの
ストーリーの概要
建国物語である日本書紀に疑問。天皇に姓がない。国名が一定でない。三韓と中国とのかかわりが曖昧。記・紀にかかわった人物は、持統天皇、藤原不比等、太安万侶の三人。日本国誕生のいきさつと、天皇制成立の必然性とそのプロセスを探索し、深層の古代史を説く。
暗号について
記・紀には内容に意味不明な部分が多い。これは後世への暗号ではないか?その解読はタブー視されてきた。その暗号を解く。
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