歴史暗号
[ニ行 作品]
作品名 「日本書紀」暗号解説   消された古代文明
著者名 竹田 日恵 + 文学考古会
発行日:2001.6.30
出版社:徳間書店
形式:四六判
目次
第1章 『日本書紀』の裏面に隠された大いなる陰謀
第2章 光を飲み込もうとする、おぞましい闇の正体
第3章 真実の書『原日本書紀』の衝撃!
第4章 あなたも裏面解読法を駆使できる!
第5章 血と呪いにまみれた聖徳太子の正体!
第6章 歴史の闇に隠された熾烈な攻防

ストーリーの概要
「日本書紀」はオモテの記述とは別に、そのウラは前半が易学、後半が漢字分析法による二種の暗号(裏面記述法)で成り立っており三重構造を持つことがわかった。
作者はいずれも中国系、百済系帰化人と目される王泰婦と太安万侶の二人である。
その内容は、前半に日本の正しい祭祀法、後半には帰化人による日本征服計画の経緯がこと細かに記されていた!
暗号について
* 「裏面解読法」という技術により、陰の勢力の陰謀が赤裸々に描かれた「日本書紀」の裏の姿を快速。
 ・推理力 ・筋道 ・表面と裏面 ・文字の入れ替え ・分割して文章化 ・隣り合わせる
* 文字を分解して暗語化する記述法
* 神代文字・・・神社にのこる文字
* 暗号化された神武天皇の即位元年
* カラスの羽に墨で書かれた見えない文字
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