暗号理論
[イ行 作品]
作品名 まるごと図解 最新 インターネットセキュリティがわかる
著者名 セキュリティ研究会
発行日:H12.3.7
出版社:技術評論社
形式:A5
目次
第1章 
企業情報を取り巻く脅威
第2章 ネットワークシステムとその弱点を知っておこう
第3章 セキュリティ対策の基本
第4章 論理的なセキュリティ対策
第5章 セキュリティポリシーを基にしたセキュリティ対策活動
第6章 セキュリティプロダクツ
第7章 より高度なセキュリティ技術と対策
第8章 知的財産保護のための法的対策
第9章 個人情報とプライバシーの問題
第10章 各種ガイドラインについて

概要
 企業のネットワーク化が進み、インターネットが地球規模のネットワークに成長した現在、「情報セキュリティの重要性が飛躍的に高まっている。
 企業のビジネス情報から個人のプライバシー情報まで、ビジネスシーンや日常生活の様々な場面で必要なセキュリティに関する知識と対策を解説。
暗号の要旨
* セキュリティは、全般に暗号と密接な関係があるので要所に触れられている。

第7章 より高度なセキュリティ技術と対策
7−1 暗号技術
 ・暗号の歴史を少し
 ・おなじみの共通鍵暗号方式
 ・天才の発想・・・公開鍵暗号方式
 ・公開鍵暗号の特長
 ・公開鍵暗号方式の仕組み
 ・RSA暗号方式、楕円曲線暗号方式とは
7−2 デジタル認証技術
 ・デジタル認証技術
 ・CA局の運営が公開鍵を証明する
 ・電子商取引に欠かせない本人認証
 ・SSL、SETとは
7−3 データを安全に保護するには
 ・メールのメッセージを暗号化するには
 ・ファイルの暗号処理製品の導入とセキュリティポリシーの策定
 ・暗号処理製品のいろいろ
 ・グループ共有ファイルの暗号処理を行うには
7−4 ハッカーからの攻撃に備えるには
7−5 ソフトウェアの違法コピーを防止するには
7−6 アカウントを一元管理するには
7−7 ハウジング、ホスティングサービス
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