暗号理論

「シ行 作品」

作品名 情報スーパーハイウェーの衝撃
著者名 ニコラス・バラン      (NICHOLAS BARAN)      (訳:勝又美智雄)
発行日:1994.10.25
出版社:日本経済新聞社
形式:B6、ハード
目次
序章 ハイウェイーからの眺め
第1章 道路工事     第2章 建設基盤とハイウェー出入り口
第3章 インターネット   第4章 ハイウェーを支える技術
第5章 ハイウェーが動き出す     第6章 政府の課題
第7章 教育と情報ハイウェー
第8章 ビッグブラザー、電子ドロボーと情報ハイウェー
第9章 情報ハイウェーと無線通信
第10章 マルチメディアと情報ハイウェー
第11章 情報ハイウェーでビジネスをする
概要
現在のインターネット社会を見事に予測して、技術的、法律的、社会的な面から簡潔に説明している。その中でセキュリティの重要性を説き、インターネット社会での暗号の行方を予測説明し、問題点を分析してる。発刊後約10年経ち、古い情報になってしまっているが、その当時ここまで分析していることはすごい。
作品名 忍びと忍術
著者名 山口 正之
発行日:2003.7.25
出版社:雄山閣
形式:B6、ソフト
目次
第1編 忍術と歴史      第2編 忍者の盛衰
第3編 忍者と科学      第4編 忍者と文学
第5編 忍者と道徳      第6編 忍法
第7編 忍術と呪術      第8編 忍話抄
第9編 忍者心得帖      第10編 忍者の文献
概要
第2編・第2章「忍者の教養」に<暗号(忍びいろは)>、<合いことば>という項目があり、忍者の使用した暗号等について解説してある。但し、暗号については実際に使用した記録が残っていないとの事。