暗号戦史
「ニ行 作品」
作品名 日本のアメリカ諜報機関と秘密工作 (「軍事研究2009.7」所収)
    CIA、DIA、NSAは日本で何をしているのか?
著者名 黒井 文太郎
発行日:2009.6.10
出版社:
ジャパン・ミリタリー・レビュー
形式:雑誌
目次
(参考:主要項目)
・ 最大の同士討ち&アパッチの夜間攻撃
・ 北朝鮮、二度目の核実験
・ 日本を狙う核弾道弾は完成するか!!
・ 2010年度『米国防予算案』を読む
・ 総括:空母ジョージ・ワシントンの原子炉修理
・ 日本防空の最前線、SSとDC
 
ストーリーの概要
いまだに"陰謀論"で黒幕にされているアメリカの情報機関。とはいえ、公式・非公式にアメリカ情報/捜査機関が日本で活動しているのは、事実である。その実態は?

* 陰謀論の定番
* 身分が非公式に公表されているCIA東京支局長
* 日本でのDIAのヒュ―ミントとは
* 活発なNSAのシギント活動
* 東京の活動拠点は六本木ハーディ・バラックス
* 在日米軍情報機関が日本人スタッフを公募
* アメリカ情報機関陰謀論の背景
暗号について
* 活発なNSAのシギント活動
 ・ 陸・海・空・海兵隊のシギント部門が、実質的にNSAの「信号情報本部」現地部隊
 ・ 最大の拠点:三沢基地・・・レディ・ラブ作戦・・・・エシュロンの一部
 ・ キャンプ・ハンセン、キャンプ瑞慶覧
 ・ 自衛隊に暗号解読能力がないため、米軍にデータを提供
 ・ 大使館での傍受活動の細部は不明
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