海外の暗号小説
第19話 ダ・ヴィンチ・コード」の凄さ H17.10.31
ダ・ヴィンチ・コードの日本語訳が発刊されたのが、2004年5月である。1年半経った今(2005.10末)でも大きな本屋に行くと、目立つところに山と積んである。この9月に25版が出ている。いつまで続くのであろうか?
今、アメリカでは映画の撮影中で、半年後の2006.5.20に全世界同時公開だという。
主役がトム・ハンクスということで賛否両論あるようだが、公開されたら恐らく大ヒットすることだろう。
ダ・ヴィンチ・コードに関連する本も各種出版されている。本体も上・下一体となり写真や図が豊富に掲載され理解しやすい「ヴィジュアル版」も発売されている。
関連本を抜粋してみよう。
・ ダ・ヴィンチ・コード、ヴィジュアル版
・ ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く;サイモン・コックス著、東本貢司訳
・ ダ・ヴィンチ・コードの真実;ダン・バーンスタイン著、沖田樹利亜
・ ダ・ヴィンチ・コード最終章;花山空勝
・ ダ・ヴィンチ・コードを解読する;中見利男
・ 図解、ダ・ヴィンチ・コード;田辺清

関連するDVDは、以下の通りである。
・ ダ・ヴィンチ・コードの謎
・ ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド

また、関連するホームページは次の通りである。
・ 角川書店の公式ホームページ「ダ・ヴィンチ・コード


レオナルド・ダ・ヴィンチ展実施中:1005.9.15〜11.13・・・残り僅か
  六本木ヒルズ・森タワー52階
  ・ 現在ビル・ゲイツが所蔵する「レスター手稿(18枚、全72頁)」が目玉。
 
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